M's Photography 松下直樹のブログ

山陰の写真家 松下直樹のオフィシャルブログです

ポートレイト#21「JOB」

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Canon EOS-1D X with EF50mm F1.2L USM f1.2 SS1/160 ISO400

 

今回はマヤ暦アドバイザーの溝口真由美さんを撮影させて頂きました。

 

撮影は松江城にある興雲閣にご協力を頂き、場所をお借りしました。
(事前に許可申請と使用料が必要です)

撮影後、お茶をしながら色々とお話させて頂いたところ、

なんと、真由美さんは魔法が使えるとか!?

これは気になります!

今後、山陰でも注目される方かもしれませんね。

 

 

 

 

WILD LIFE #13 ランタンを愛でる(FEUERHAND276)

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Canon EOS M5 with EF-M22mm F2.0 STM f2.0 SS1/125

 

オフの前日(前夜)には、しばしば夜のデイキャンプを楽しんでいる。

 

いつしか夏のうだるような暑さもやわらぎ、朝夕はひんやりとした風が吹くようになった。

徐々に秋が訪れていることを風が教えてくれるのだ。

 

デイキャンプとはいえ、私の前には灯油ランタンの灯りと傍らで燃え盛る焚火の炎だけ。

豪華なキャンプ飯など必要なく、ディナーはカップ麺でも良い。

ラジオでも聴きながらのんびりと過ごし、自分の本当の時間を愉しもう。

 

 

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Canon EOS M5 with EF-M22mm F2.0 STM f2.0 SS1/60 ISO800

 

木々の間から、まだ蒼い夜空が覗き、暖色の炎が風にゆらめく。

昨今のコロナ禍において、幾つもの自由は奪われてはいるものの

この時間と空間は奪われることなく、異次元とも思わせる時は刻まれ続けている。

 

 

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Canon EOS M5 with EF-M22mm F2.0 STM f8.0 SS1/30 ISO2000

 

夜が更けたら珈琲を嗜み、静まり返った森で私の耳に届くのは

吹く風とラジオの音、そして遠くで誰かが焚火の為の薪割りをしている音。

その人も私と同じ時間を過ごしているのだろうか。

 

LEDランタンも良いが、風にゆらめく本物の炎を見つめると心安らぐのは何故だろう。

太古の昔から深く本能というものが誰にも宿っているのかもしれませんね。

 

 

 

 

Red half moon

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Canon EOS-1D X with EF70-200mm F2.8L IS II USM f5.6 SS1/125 ISO3200 + Extender EF2.0×III

 

時々、月がとても大きく(近くに?)見えることってありますよね?

これは月が低い位置にあるなど、大きさの比較ができる人工物等が視界に入り、

錯覚として大きく見えるのだとか。

実際には距離が変わらなければ大きく見えることはないそうですが、

いやいや、やっぱり大きく見えるって思ったほうがロマンチックじゃないですか。

 

車で出かけていて、そろそろ家に着こうかという時、

月がとても近くに見えていて、そして印象的な色味だったので

思わずシャッターを切りました。

深夜の1時を回っていた時間ですけどね・・・。

大きくトリミングをした写真ですが、何とかディティールは残ったかな。