M's Photography 松下直樹のブログ

山陰の写真家 松下直樹のオフィシャルブログです

WILD LIFE #8 沢登り

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キャンプやトレッキングに飽き足らず、こんなことをして遊んでおります。

といっても、実はこれ、仕事の下見を兼ねているんです。

いわゆる「シャワークライミング」と呼ばれるやつですね。

 

足も届かない深場にて、おふざけ写真をスマホで撮ってもらいましたが、

ライフジャケットを着ていなければ、かなり怖い思いをするかも?

 

もっと暑~い真夏には最高の避暑遊びになりますよね。

 

 

 

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フェンシング「JOB」

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Canon EOS-1D X with EF70-200mm F2.8L IS II USM f2.8 SS1/800 ISO8000

 

フェンシングというスポーツは、あまり身近にない存在というか、

オリンピックで太田 雄貴選手の活躍があったことで、ある程度知られましたが、

なかなか間近で見る機会は少ないですね。

 

何かのきっかけでルールを覚えれば、見る楽しさは倍増しそうですが、

そうでないとしても、被写体としてはとても魅力のあるスポーツだと思います。

 

 

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WILD LIFE #7 京羅木山登山

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Canon EOS M with EF-M22mm F2.0 STM f2.0 SS1/125

 

今週は京羅木山(きょうらぎさん)に登ってきました。

車は「おちらと村」に停めさせていただき、山頂でお昼を迎えたいので、11時に登山開始です。

 

さて、この京羅木山ですが、松江市安来市の境に位置し、標高は473mで、

1562年毛利元就が尼子氏攻めの際に陣地を構えた山です。

案内看板には「ハイキングコース」と謳ってありますが、富士賀瀬キャンプ場までの道は、

斜度もそこそこで、倒木や落ち枝などがあり、お気楽ハイキングコースとは言い難いような・・・。

しかし、キャンプ場からは整備の行き届いた歩きやすい道が続いていました。

 

登山口からは懐の浅い山ですので、そこそこの斜度は仕方ないとしても、

1枚目の写真の通り、最後の100mは「胸つき坂」と銘打った225段もある急登の階段が立ちはだかります。

一町地蔵さんと「頑張れ」の看板に励まされ、階段を登り切れば急に視界が開けて山頂へ到着です。

 

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Canon EOS M with EF-M22mm F2.0 STM f5.6 SS1/500

 

山頂からの眺望は素晴らしいものでした。

この日は快晴で、遠くに大山もすっきりと姿を現しています。

頂上に着くと、年配のご夫婦が休憩をされていました。

「こんにちは」と挨拶すると、「こんにちは。どちらから登って来られたんですか?」と聞かれ、

「おちらと村からですよ」と答えました。

そうです、この山は様々な方面からのルートが存在しており、私が登ってきたのは熊谷コースで、

金毘羅宮とキャンプ場を通るもっともオーソドックスなコースですが、

となりの星上山への縦走路だったりと、いくつかのバリエーションを選択できます。

しかし自分の見たところ、他のルートでは猪に遭遇する確率はグンと上がりそうな予感・・・(笑)

熊よけの鈴はあったほうがいいでしょうね。(猪よけのため)

 

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Canon EOS M with EF-M22mm F2.0 STM f2.8 SS1/320

 

頂上広場には観音菩薩が建立されてました。

 

 

WILD LIFE #6 和久羅山登山

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Canon EOS M with EF-M22mm F2.0 STM f2.0 SS1/125

 

久しぶりに休みが取れたので、午前中のうちに用事を済ませ、

コンビニ弁当をザックに忍ばせて、近くの山に登りに行きました。

 

今回は割と思い付きだったのでソロです。

そして登った山は松江市にある和久羅山(わくらさん)という山で、

嵩山、茶臼山とともに松江市民に愛されている山のひとつですね。

ピークは261.8mと、そんなに高い山ではありません。

 

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Canon EOS M with EF-M22mm F2.0 STM f8.0 SS1/500

 

頂上からの眺望はまずまずで、松江市を一望できますが、この日は西の風が大変強く

砂の影響もあってか、霞んでいました。

 

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Canon EOS M with EF-M22mm F2.0 STM f5.6 SS1/500

 

さて、この和久羅山ですが登山口から頂上付近までは樹林帯を進むため、

途中の景色は望めませんが、一枚目の写真のように一部ですが竹林の瘦せ尾根部分など趣があり、

低山ながらロープ場があるなど、それなりに登山を楽しむことが可能です。

また、嵩山までの縦走路や幾つかのルートも楽しめるようです。

最後の300mは急登が続き、赤土の粘土質の為滑りやすく、登山靴で登ることをお薦めします。