タイトルは#2となってますが、#1から10本くらい作りました。
今回は出来たてホヤホヤの1本をご紹介。
(今回の撮影は全てiPhoneでの撮影です)

ネットでパーツを探している時に、オススメとしてオレンジベゼルに
黒い文字盤の完成品が表示され、「こういうのもいいな」と、
ちょうどシーマスターぽい時計を作ろうと思っていて、
本物に忠実なカラーのオマージュウォッチもありきたりな気がして
パーツを注文したんですが、間違えて緑の文字盤を注文してしまい、
組んでみたら、「あら?なかなか良いじゃん(笑)」ってなことで
このような時計に仕上がりました。

ところがこの文字盤、31mmとして売られていたのですが、
実際には1mmくらい大きくて、ケースに収まらない・・・。
頑張ってダイヤモンドヤスリで外周を丁寧に削ってなんとか組みました。
なかなか苦労させられた1本です(汗)
ディープグリーンのメタリックが黒にも見えて、文字盤のウェーブラインと
相まって、色んな表情を見せるデザインです。
オレンジ色のパーツは「ベゼルインサート」というパーツですが、
シーマスター系のケースにはこの色の商品を見つけられなかったので
ベゼルインサート無しのケースを買って、ベゼルは別パーツで買いました。
文字盤は針とのセットで販売されていたものを購入。
ムーブメントはカレンダー付なのでお約束のNH35(黒)です。
いつの間にか時計の組み立てにも慣れてきました。
まあ、今でも秒針の取り付けだけは時間がかかりますけどね(笑)
最近ではPCにUSB顕微鏡を接続してPC画面に拡大表示させて作ってます。
これで針の取り付けは幾らかマシになりましたよ。眼鏡型ルーペだけでは
倍率に限界がありますので、私のように眼のマクロ機能がちょっと・・・
という人にはお勧めです。
時計作り以外でも、はんだ付けなどの細かい作業が捗りますよ。